ストレスや疲れを癒して、心も体もリラックス&リフレッシュ! 生活にほっと安らぎを与える「癒し系」ポータルサイト
癒しナビネットタイトル画像

癒しさえ感じさせるスローなフライトを実現した、本格的なR/Cプレーン

2007.05.14 Monday | 癒しグッズ&アイテム


京商、スケールプレーン「ミニュームプレーン セスナ210センチュリオン」を発売
超軽量18g、時速約10キロでスローフライト可能なスケールプレーン
「ミニュームプレーン セスナ210センチュリオン」6月20日発売

 ラジオコントロールモデル(無線操縦模型)やダイキャスト模型により豊かで快適な生活を提供している京商株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 正之)では、スロースピードで力強く飛び回るイン&アウトドアタイプのR/Cスケールプレーン「ミニュームプレーン セスナ210 センチュリオンレディセット」を6月20日より発売開始いたします。

 インドアタイプのトイ系R/Cプレーンが人気を博す中、京商が満を持して発売するのが本格的なイン&アウトドアタイプのR/Cプレーン「ミニュームプレーン セスナ210センチュリオン」です。
 「ミニュームプレーン」は時速約10km/hというゆっくりとした速度でフンワリとフライトすることが可能です。トイ系R/Cプレーンと異なり、エレベーター、ラダー、そしてモーターを操る本格的な3chシステムにより自由に、そして力強く飛びまわります。しかもスピードを上げればループ飛行などアクロバティックな飛行もできる本格的なR/Cプレーンです。その重量はわずか18g。翼長も380mmとこれまでの本格的R/Cプレーンの常識を破るサイズ。今まで誰も体験したことのなかった新しいR/Cプレーンの世界が広がります。

 「ミニュームプレーン」は、これまでにはなかった新しい技術の集積により実現しました。たとえば、室内をゆっくりと飛ばすために、どうしてもクリアしなければならない課題として機体の軽量化があります。この軽量化のために、直径6mmのコアレスモーターや、リチウムポリマーバッテリー、リニア
ストロークサーボ2個と受信機およびアンプを一体化した超軽量ユニットなど最新の技術が導入されました。

 また「ミニュームプレーン セスナ210センチュリオン」の魅力のひとつにインテリアとして飾っていただけるほどリアリティあふれる外観があります。ディスプレイとしてデスクトップを飾っていただくためのスタンドに充電器を内蔵し、ディスプレイとフライトを一機で楽しめるようにするなど、京商ならではのこだわりをもって実機を忠実に再現しました。
 癒しさえ感じさせるスローなフライトを実現した、本格的なR/Cプレーン「ミニュームプレーン」は、初心者の方でも気軽に楽しんでいただけるように、主翼をはじめ垂直、水平尾翼は脱着不要の固定式。動翼も取り付け済みの完全完成。リンケージも完了しているので、リチウムポリマーバッテリーの充電と送信機への電池のセットだけで飛行準備完了。1回の充電でスローフライトであれば約15分間のフライトを楽しんでいただけます。

お問い合わせ先は
京商株式会社ユーザー相談室 TEL: 046-229-4115
またはhttp://www.kyosho.com

参照元 http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=159703&lindID=4



大空を自由自在に飛び回る。
ラジコン飛行機って子供のころからの夢なんですよね。

このR/Cプレーン(ラジコン飛行機)はインドアはもちろん、風が微風ならば、そとでも飛ばせるとのこと。また、このR/Cプレーン(ラジコン飛行機)は低速で飛行するように設計されているため、室内では会議室程度の部屋でも、机を滑走路にして、飛ばせるらしいです。
昼休みに会社で同僚と複数の飛行機を飛ばす。
ううん、いいなぁ。
これは大人の子供ごころをくすぐりますな。
R/Cプレーン
→値段を調べてみる
author : yoko | - | -


かわいい子パンダの癒し系デスクトップアクセサリー「デスクトップパンダQQ」

2007.05.14 Monday | 癒しグッズ&アイテム


窓の杜より
中国の“臥龍中国パンダ保護センター”に実在する子パンダの仕草がキュート

「デスクトップパンダQQ」
 実在するかわいい子パンダ“QQ”をモデルにしたデスクトップアクセサリー「デスクトップパンダQQ」が4月26日に公開された。Windows XPに対応するフリーソフトで、現在パンダの保護活動を目的としたWebサイト“パンダ幼稚園”から、無料の会員登録をすることでダウンロードできる。なお、動作には「Adobe Flash Player」が必要。

 「デスクトップパンダQQ」は、中国の“臥龍中国パンダ保護センター”に実在する子供のパンダ“QQ”をモデルにしたデスクトップアクセサリー。起動するとデスクトップ上におすわりした“QQ”が現れ、ときおり手招きをしたり、座ったまま居眠りを始める。

 また、“QQ”をクリックすると、仰向けに倒れてくすぐられたように手足をじたばたさせ、ドラッグするとおしりの辺りをつままれたような格好でぶら下がり、ゆらゆらと揺れる。“QQ”のかわいらしい仕草が疲れたココロを癒してくれるようだ。

 さらに、“QQ”へカーソルを合わせると現れるフキダシ状のメニューから、“臥龍中国パンダ保護センター”で暮らす“QQ”の最近の様子を写真のスライドショーや動画で眺めることもできる。スライドショーの写真上にキュートなセリフやコメントが書かれているのが楽しい。

 そのほか、“QQ”の写真が右下に表示された付箋紙や、“QQ”が生まれてからの日数を表示する機能などを備える。


子パンダの“QQ”が、おすわりして手招きしたり、くすぐられたように手足をじたばたさせるしぐさがカワイイです。

→人気の子パンダの写真集を調べてみる
author : yoko | - | -


淡路島の線香、パリっ子を魅了

2007.05.09 Wednesday | 健康法あれこれ > アロマセラピー

平成18年1月、パリで開催されたインテリア国際見本市「メゾン・エ・オブジェ」。多くのブースが並ぶ一角から、芳しき香りが漂った。

 ラベンダーや甘茶、ハーブ、ブルーベリー…。香水ではなく、日本では一般的に葬儀や法要などで使われる線香だ。近年はアロマテラピーの流行で、香り付きの線香も珍しくないが、展示された16種の香りはおしゃれ好きなパリの人々を魅了した。

 「あわじ島の香司(こうし)」。国内の線香生産量の7割を占める兵庫県・淡路島の線香業者16人が名乗る「香りのマイスター(匠)」の称号で、ブランド名でもある。「それぞれが香りの“家元”という思いで、自信作の線香をそろえた」。香司の仕掛け人で、県線香協同組合の吉井康人理事長がアピールする。

 淡路島の線香のルーツは江戸時代の嘉永3(1850)年にさかのぼる。大阪・泉州地域の製法が伝えられ、原料調達や販路に恵まれていたことから生産が始まった。島特有の西からの季節風が線香の乾燥に適していたことも、品質向上や生産拡大の“追い風”となった。

 しかし、日常生活から線香をたく習慣が失われつつあるうえ、7、8年前からは中国産などの安価な輸入品に押され、出荷量は徐々に低下。兵庫県工業統計調査では平成17年の線香出荷量は、5年前から約10%減少したという。

参照元
http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070509/sng070509002.htm


フランスでは日本ブームが起きており、このお線香が注目されるたのもその流れかもしれませんね。お線香といえば以前は葬式というマイナスイメージのあるものでしたが、最近の癒しやリラクゼーションに対する注目とともに、お線香も癒しグッズとして、注目され始めています。

→お線香の癒しグッズを調べてみる
author : yoko | - | -


癒やしの効果を検証

2007.05.09 Wednesday | アンチエイジング


蒲郡商工会議所(小澤秀雄会頭)はこのほど、新産業創出を目指して取り組むアンチエイジング(抗加齢)事業の検証結果をまとめた冊子2500部を作製し、関係団体などに配布した。

 冊子「がまごおりマリン・アンチエイジングスタイルブック」は、ヨットクルージングやタラソテラピー(海洋療法)、ウオーキングなどの癒やし効果を科学的に検証した内容を記載した。

 心理学や生命システム工学などの研究者が参加した事業では、参加者の血液やだ液、心拍数を測定。ストレスやリラックス、免疫力などの度合いを調べ、具体的な数値を示すことで同事業の有効性を証明した。

 同商議所は05年10月、「癒しとアンチエージングの郷推進協議会」を設立し、産官学の連携による健康産業分野の新規事業創出を模索。観光や繊維、農水産物の地場産業のほか、医療機器メーカーなど広範な業界に呼びかけ事業の具体化を図っている。
ニュース参照元
http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=18840&categoryid=1

癒し・アンチエイジングに関しての検証で、どういう数値がでたのか、ぜひ、この冊子の詳細がしりたいところです。
あと、タラソテラピーというのは初めて聞きました。

→タラソテラピーについて調べる
author : yoko | - | -


川原湯温泉――ダムの底に沈む、古き良き温泉街

2007.05.03 Thursday | 温泉

先日、Exciteの記事を読んでいて、驚いた。なんと、川原湯温泉が紹介されていたのだ。

川原湯温泉――などと聞いても、ほとんどの人は知らないだろうと思う。

川原湯温泉とは、かの一大温泉観光地、草津の隣にある、さびれた温泉だ。この川原湯温泉の歴史は古く、1193年に、源頼朝が狩をしている最中に発見したとされる。

ずっと以前にも記事を書いたが、私は昔から一人旅が好きで、小学生の頃から一人で特急に乗ってあちこち出歩いていた。
(ちなみに、高校時代の貧乏旅行についてはここに記事を書いている)

川原湯温泉も、かつて私が一人で旅した地の一つであり、現在私がもっとも愛する温泉地の一つでもある。

私が川原湯温泉を訪れたのは、12月の中旬だった。上越線・渋川駅から吾妻線に乗り換え、普通列車に揺られること1時間ほどで、“川原湯温泉駅”に到着する。

川原湯温泉駅

川原湯温泉駅の素朴な駅舎

川原湯温泉駅2


 
相対式ホームの小さな駅舎を出て、西に向かって坂道をしばらく登っていくと、古い温泉街が現われてくる。

この温泉街で、ひときは目を引くのが、“王湯”。風情ある共同浴場だ。

王湯には、露天風呂と屋内風呂の二つがあり、自由に行き来できる。

王湯
王湯の露天風呂。もちろん掛け流しである。


さすがに造りは古く、昨今はやりの温泉レジャー施設などと比べると華やかさには欠けるが、湯の質はかなり良いようで、温泉からあがると、肌がつるつるした感覚になっていた!

王湯では、温泉につかりながら、無料で飲泉もできるようになっている。
(いいサービスだ)

ちなみに、泉質は“含硫黄-塩化物・硫酸塩温泉(中性低張性高温泉)”だそうで、飲むと体にもいいらしい。


もちろん、温泉の効用は、体に対するだけのものではない。

私が行ったときは――私以外に客の姿はなく、貸し切り状態だった。

そして、――私が川原湯温泉を訪れたのは、冬のさ中だったわけだが、雪も少なく、露天風呂から冬枯れた木々の林を眺めていると、スーッと心が静まっていき、――時が止まったかのような感覚に、しばし浸ることができたのだった。

あわただしい時の流れから一歩外に抜け出して、一息ついているような――。

これを“癒し”というのだろうか。

当時、不幸のどん底にあった私にとって、この“静かな時間”は――たとえ一時的にではあっても――とても大切な時間だった。



さて、この、私好みの温泉地である川原湯温泉は、――Exciteにも書かれているように、八ツ場ダムの建設により、数年後にはダムの底に沈むことになっている。

つまり、本当に「思い出」の中だけに存在する地となってしまうのだ。

いい温泉地だったのに――


皆さんも、一度川原湯温泉を訪れてみてはいかがだろうか?

本当に、幻となってしまう前に……

(東京からなら、特急「草津」で2時間半で到着する。休日なら日帰りも可能だ)

author : clover | comments (0) | trackbacks (0)