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癒やしの効果を検証

2007.05.09 Wednesday | アンチエイジング


蒲郡商工会議所(小澤秀雄会頭)はこのほど、新産業創出を目指して取り組むアンチエイジング(抗加齢)事業の検証結果をまとめた冊子2500部を作製し、関係団体などに配布した。

 冊子「がまごおりマリン・アンチエイジングスタイルブック」は、ヨットクルージングやタラソテラピー(海洋療法)、ウオーキングなどの癒やし効果を科学的に検証した内容を記載した。

 心理学や生命システム工学などの研究者が参加した事業では、参加者の血液やだ液、心拍数を測定。ストレスやリラックス、免疫力などの度合いを調べ、具体的な数値を示すことで同事業の有効性を証明した。

 同商議所は05年10月、「癒しとアンチエージングの郷推進協議会」を設立し、産官学の連携による健康産業分野の新規事業創出を模索。観光や繊維、農水産物の地場産業のほか、医療機器メーカーなど広範な業界に呼びかけ事業の具体化を図っている。
ニュース参照元
http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=18840&categoryid=1

癒し・アンチエイジングに関しての検証で、どういう数値がでたのか、ぜひ、この冊子の詳細がしりたいところです。
あと、タラソテラピーというのは初めて聞きました。

→タラソテラピーについて調べる
author : yoko | - | -


「癒しのパイプオルガン」無料コンサート

2006.09.04 Monday | 癒しスポット・イベント情報

organ本ブログの記事(癒しのオルガン曲)でもご紹介しましたが、パイプオルガンの音は、敬虔な気持ちにさせてくれるものですね。「癒し効果バツグン」と言えるでしょう。

普段はなかなか生で聞くことができないパイプオルガンですが、うれしいことに無料コンサートが開催されます。暑さもやわらいだ秋の午後のひととき、パイプオルガンの音で癒されてはいかがでしょうか。


●9月7日(木) 12:15~12:45
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート

●9/21(木) 12:15~
東京芸術劇場 ランチタイム・パイプオルガンコンサート Vol.50 〈50回記念 45分ワイド版〉

※詳しくは、続きもご覧ください。

※なお、サントリーホール オルガンプロムナードコンサート、東京芸術劇場 ランチタイム・パイプオルガンコンサートともに、毎月一回行なわれているようです。
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author : sakura | comments (0) | trackbacks (4)


夏の癒し曲は?――「夏なんです」

2006.07.04 Tuesday | アンチエイジング

あなたの“夏の曲”は何ですか?

わたしは、“夏”とくればやっぱり、はっぴいえんどの「夏なんです」。
(古いですね。 わたしもリアルタイムで聴いたわけではありませんが……でもそれなりです(^-^;))。

こちらで試聴できます。
はっぴいえんど
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author : sakura | comments (0) | trackbacks (0)


ネットで聞ける癒しの音をさがしてみました1

2006.03.13 Monday | アンチエイジング

RAKIRAKI Beach Radio
http://www.t-step.jp/beach/
京都のレコーディングスタジオ/ティーステップが運営する癒し系インターネットラジオ放送局です。一日中、波の音を聞くことができます。目をつぶって聞いているとほんとうに海辺にいるような感じがしますよ。


西表島の森の中
http://219.101.83.35:82/live/index.php3?ch=1
西表島の森の中の音をライブで聴けるサイトです。
ここしばらく、聞くことができなかったのですが、最近復活したようです。今日聞いたときは、雨なのかノイズなのか、ゴゴゴゴという音の中に鳥の声がしていました。日本の最南西部の音をリアルタイムで聞いて、同じ時間を共有していると思うと、イメージが膨らみますね。

以下はサイトから説明の引用です。
西表島は日本の最南西部、台湾まであと60kmの亜熱帯の島。黒潮に洗われ、台風が通り過ぎる。マイクは、海岸にちかい木立の枝におじゃましている。 足元を蟹が歩いたり、 近くの梢に野鳥が寄ったり。1997年から年に約一回、スタッフがメンテナンスに通いつづけています。
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author : yoko | comments (0) | trackbacks (324)


別れを癒す曲(2): フォーレ「レクイエム」

2006.03.03 Friday | アンチエイジング

●フォーレ 「レクイエム(Requiem) ニ短調作品48」

060303-church教会にいるような敬虔な気持ちになります。

歌詞の意味も何も知らないわたしですが……

時には悲しみを、時には懐かしさを、時には激しい感情を、時には軽く明るい調べを、死者と共に味わい、残された者も癒されていく……そんなイメージです。本当に、美しい音楽です。

レビューって難しいですね(笑)。アマゾンに書いてあるレビューは、皆さん上手です。
その中に「フォーレのレクイエムといえば、超名盤としてクリュイタンス盤とこのコルボ盤があります」とありました。

そのコルボ盤です。
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author : sakura | comments (0) | trackbacks (0)


別れを癒す曲(1):ショパン「別れの曲」

2006.03.02 Thursday | アンチエイジング

●ショパン 「別れの曲(練習曲第3番ホ長調 作品10-3)」

060302-wakare01-nekoyanagi本当につらいときは、歌入りの曲は聴けなくなります

わたしはかつて、この「別れの曲」だけを何度も何度も何度も……繰り返し聞いて、心を落ち着かせたことがありました。

もともと「別れの曲」として作曲されたわけではありませんが、ともかく「別れの曲」という題名にすがったことで、効果がありました。春になると思い出します。

ショパン自身も「『生涯でこれほど美しい旋律を書いたことはない』と語ったという」とあります(ウィキペディアより)。

大林宣彦監督の映画「さびしんぼう」(1985年公開)に使われたことでご存じの方も多いかもしれませんね。
お勧めします♪

author : sakura | comments (0) | trackbacks (321)