ストレスや疲れを癒して、心も体もリラックス&リフレッシュ! 生活にほっと安らぎを与える「癒し系」ポータルサイト
癒しナビネットタイトル画像
<< 上野公園(1) 東京国立博物館 | TOP | 別れを癒す曲(1):ショパン「別れの曲」 >>

上野公園(2) 国立科学博物館

2006.03.01 Wednesday | 癒しスポット・イベント情報

東京国立博物館に続いて、国立科学博物館です。

かはくこれは現在改修中の本館の写真。今はどうなっているのやら……現在は新館のみの公開ですが、こちらも東京国立博物館ほどではないにしても、かなり展示物が多いです。わたしはじっくり見たせいか、新館だけでも4時間かかりました(素通りだけでも1時間くらいはかかるんじゃないかな)。
これで本館も公開になったらどうなることか……。まあ、本館の改修終了予定日は、オフィシャルサイトにも書いてないので未定ってことなのかな。
こちらは入場料は大人500円です(特別展は別料金)。

前置きが長くなりましたが、この辺で展示物の紹介を。
かはく2ここは「科学博物館」の名のとおり、自然科学系の展示物(天文・地質・生物など)が中心です。
昨年夏は「恐竜博2005」で、世界最大のティラノサウルス「スー」の展示もあり、多くの人でにぎわってました。

展示フロアは地下3F~3Fまで。下のフロアから、

 宇宙の創造
    ↓
 太陽系と地球の成り立ち
    ↓
 生命の誕生
    ↓
 地球環境の変動と、繰り返される生物の進化・絶滅
    ↓
 現在の生態系

といった具合に、隕石・化石・・岩石・剥製・ホルマリン漬け・映像などで、宇宙および地球の歴史を目で追うことができます。
また、身近な科学を楽しめるコーナーも。主に子供向けですが、大人も楽しめますよ。

こちらもミュージアムショップは充実しています。化石・岩石・書籍・プラモデル・ポスターなどの教材からパワーストーンのアクセサリーまで、結構いろいろ揃っています。

常設展は小中学生は無料ということもあって子供も多く、特に夏休み期間などはかなりにぎやかな日も。
でも、館内のタイムスケールが「何十億年」ですし、ディスプレイの方も宇宙や自然を思わせるようなムードを演出しているので、あっという間に非日常の世界に引き込まれてしまいます。
特に地下のフロアの雰囲気は神秘的で、「生命の神秘」ってやつを肌で感じることができますよ。自分が生まれ、生きていることがどれだけ奇跡的なことか――そのことに気付いたときは、感動すら覚えるのではないでしょうか?
また、館内を走り回る子どもたちの姿に、何にでも感激した幼い日の自分を重ね合わせる人も多いかもしれません。

童心に返ったつもりで、ぜひここを訪れてみては?


国立科学博物館
http://www.kahaku.go.jp/
アクセス
 JR上野駅公園口、または鶯谷駅下車 徒歩10分
 東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分
 京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分
 首都高速道路 上野線 上野出口5分(駐車場なし)
開館時間:9:00 ~17:00 (入館は16:30 まで)
 金曜日のみ9:00 ~20:00 (入館は19:30 まで)
休館日:毎週月曜日(日・月曜日が祝日の場合は火曜日)
 年末年始(12月28日~1月1日)
author : yuri | comments (0) | trackbacks (106)


Comment
Comment Form








 
Trackback

Trackback URL :