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7/29 癒しフェア行ってきました

2006.07.31 Monday | 癒しスポット・イベント情報

060730-iyashi fair210時会場でしたが、先着500名に1000円のお買い物券プレゼント!とあるせいか、10分前に着いたときは、すでに長蛇の列。10時を過ぎても、なかなか前に進みません。

やっと受付を済ませて中に入ったところ、思ったより人が少なく、「なーんだ、大したことなかった」と思いました。

ちょっと見回してみたのですが……なーんか、正直言って、あまり見るところがないような……。2回目のせいか、以前は面白かった血流測定も素通り――でもホントは毎回測定すると変化がわかって面白かったかもしれません――それはいいとして。 やっぱり「癒しフェア」って、あやしいものが多いです。

やっぱりお目当ては講演会よね! 帯津先生の講演が無料で聴けるなんて、それだけでも癒しフェアの価値は十分。講演会のチケット引き渡し場所を探して(このシステムがちょとわかりづらかったです)チケットをゲットしてひと安心。
●帯津良一先生の講演
・「24年前に今の病院をつくったときは、(病院内につくった)気功道場にはだれも来なくて、ずっと一人でやっていた。治療関係者に相手にされないのは覚悟していたが、患者からも相手にされなかった。これだけ徹底的に無視されると、かえってサバサバした気分になった」という内容のお話が印象に残りました。

すぐに周りの人から賛同を得られなくても、あきらめることなく続ける姿勢というのは、学ぶべきですね。帯津先生の人柄から、おそらく“がむしゃらに”というよりも、淡々と楽しみながら続けてこられたのではないかと思いました。

「これは正しいのではないか。効果があるのではないか」と直観的に感じたのなら、信じてやり続けることが大切なのではないか……と、自分のことにもあてはめて考えてみました。

とにかく気功は“続けること”、ほんの少しでもいいから、日数を少しでもやったほうが勝ち、なんだそうです。「今は職員の方もずいぶん上手くなりましたが、教えるのは患者の会の患者さんのほうが上手い」そうです。


わたしは一番前のまん中付近に座り、メモを取りながら聴いていたのですが、同じように真剣にメモを取りながら聴いている人がちらほら目につきました。

講演(11:30~12:50)が終わって外に出てみると、けっこう混雑していました。

長谷川理恵さんのトークショー(13:45~14:30)が終わったころには、もうお祭りのような人だかりでした。特に見たいブースもなかったので、石けんを買って早々に引き上げました。


●香草石けん

1000円のお買い物券で、ハーブ研究所スパールの香草石けんを買いました。

石けんはヘチマ水練りと白樺樹液練りがあって、わたしは白樺樹液練りでタンジーというハーブ入りのものにしました(タンジーは、肌のくすみやシミが気になる人向け。あとはカモミール、ラベンダー、ローズマリー、セージがあります)普段は2100円のところが特別価格1000円でした。

さっそく使ってみたところ、きめの細かいしっとりした泡でした。
“白樺の樹液”なんて、贅沢な気分。
悪くはないけれど、2100円だと普段使いはできませんね。
author : sakura | comments (0) | trackbacks (10)


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