癒しのオルガン曲
2006.06.27 Tuesday | リラクゼーション音楽
古今東西、音楽に癒しを求める人は絶えませんが、どんな音楽に癒されるかは、人それぞれ。日本でも、「お気に入りの一枚」をお持ちの方も多いことでしょう。
とはいえ、今の日本では、たくさんのCDが出回り過ぎて、かえって「どれも今ひとつ……」なんていう人も少なくないかもしれませんね。
数ある曲の中で、割と万人向けなものの一つが、パイプオルガンの曲ではないでしょうか。
わたしも、「オルガンの音はキライ」という人には、まだお目にかかったことがありません。
そこで今回は、「自分に合う曲がなかなか見つからない」という方のために、癒されるオルガン曲をご紹介します。
オルガン曲は、特にバロックの時代に数多く作られました。フレスコバルディ、ブクステフーデ、クープランなどの作曲家が美しい作品を遺していますが、日本ではとりわけバッハのものが有名です。
バッハのオルガン曲は、どなたも一度くらいはお聴きになったことがあるでしょうから、これがどれだけ聴く人の心を癒してくれるかは、今さらここで語るのも野暮というもの。
ここでは、「これさえあれば、有名な曲はだいたい全部そろう」という2枚を紹介するにとどめておきます。
演奏者はいずれもヘルムート・ヴァルヒャ。
彼はドイツの盲目のオルガニスト(!)で、既に亡くなっていますが、多くの素晴らしい録音を遺しています。
個人的にオススメなのは、BWV(バッハ作品番号)645の「『目覚めよ!』とわれらに呼ばわる物見らの声」。
長調の穏やかな曲で、わたしは初めて聴いたとき、自分の罪や穢れが許されるような気がして、涙が出てきました。
バッハのオルガン曲は、どなたも一度くらいはお聴きになったことがあるでしょうから、これがどれだけ聴く人の心を癒してくれるかは、今さらここで語るのも野暮というもの。
ここでは、「これさえあれば、有名な曲はだいたい全部そろう」という2枚を紹介するにとどめておきます。
演奏者はいずれもヘルムート・ヴァルヒャ。
彼はドイツの盲目のオルガニスト(!)で、既に亡くなっていますが、多くの素晴らしい録音を遺しています。
個人的にオススメなのは、BWV(バッハ作品番号)645の「『目覚めよ!』とわれらに呼ばわる物見らの声」。
長調の穏やかな曲で、わたしは初めて聴いたとき、自分の罪や穢れが許されるような気がして、涙が出てきました。


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