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「癒しのパイプオルガン」無料コンサート

2006.09.04 Monday | 癒しスポット・イベント情報

organ本ブログの記事(癒しのオルガン曲)でもご紹介しましたが、パイプオルガンの音は、敬虔な気持ちにさせてくれるものですね。「癒し効果バツグン」と言えるでしょう。

普段はなかなか生で聞くことができないパイプオルガンですが、うれしいことに無料コンサートが開催されます。暑さもやわらいだ秋の午後のひととき、パイプオルガンの音で癒されてはいかがでしょうか。


●9月7日(木) 12:15~12:45
サントリーホール オルガン プロムナード コンサート

●9/21(木) 12:15~
東京芸術劇場 ランチタイム・パイプオルガンコンサート Vol.50 〈50回記念 45分ワイド版〉

※詳しくは、続きもご覧ください。

※なお、サントリーホール オルガンプロムナードコンサート、東京芸術劇場 ランチタイム・パイプオルガンコンサートともに、毎月一回行なわれているようです。
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author : sakura | comments (0) | trackbacks (4)


夏の癒し曲は?――「夏なんです」

2006.07.04 Tuesday | リラクゼーション音楽

あなたの“夏の曲”は何ですか?

わたしは、“夏”とくればやっぱり、はっぴいえんどの「夏なんです」。
(古いですね。 わたしもリアルタイムで聴いたわけではありませんが……でもそれなりです(^-^;))。

こちらで試聴できます。
はっぴいえんど
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author : sakura | comments (0) | trackbacks (0)


癒しのオルガン曲

2006.06.27 Tuesday | リラクゼーション音楽

organ古今東西、音楽に癒しを求める人は絶えませんが、どんな音楽に癒されるかは、人それぞれ。
日本でも、「お気に入りの一枚」をお持ちの方も多いことでしょう。

とはいえ、今の日本では、たくさんのCDが出回り過ぎて、かえって「どれも今ひとつ……」なんていう人も少なくないかもしれませんね。

数ある曲の中で、割と万人向けなものの一つが、パイプオルガンの曲ではないでしょうか。
わたしも、「オルガンの音はキライ」という人には、まだお目にかかったことがありません。

そこで今回は、「自分に合う曲がなかなか見つからない」という方のために、癒されるオルガン曲をご紹介します。
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author : yuri | comments (0) | trackbacks (9)


バッハ「マタイ受難曲」

2006.06.10 Saturday | リラクゼーション音楽

jejus皆さんは、バッハはお好きですか?

バッハといえば、日本人の間では、学校の音楽鑑賞などでよく聴かれる「トッカータとフーガ ニ短調」「G線上のアリア」「主よ、人の望みの喜びよ」あたりが有名ですね。曲名はご存知なくても、お聞きになれば「ああ、この曲か」と思われるかと。

バッハはその生涯において1000曲以上も作曲しているので、あまり知られていない曲も多いですが、どれも聴く人に安らぎをもたらしてくれるものばかりです。

今日ご紹介するのは「マタイ受難曲」。演奏時間が全部で3時間ほどの大曲です。CDだと3枚組ですね。

「演奏時間が3時間」なんて言うと、大概の方は引いてしまうでしょうが、3時間といっても短い曲の集合で、その多くは3分前後。1分に満たない曲も結構多いです。だから、好きな曲だけランダムに聴くことも可能ですよ。
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author : yuri | comments (0) | trackbacks (429)


眠れない夜のために~「ゴールドベルク変奏曲」

2006.04.13 Thursday | リラクゼーション音楽

cembalo
眠れない長い夜、あなたはどうしていますか?

ホットミルクやブランデーなどを飲んでイライラや興奮を鎮めたり、難しい本を読んだり羊を数えたりして眠気を誘ったり――不眠に悩む人が多いのは、昔も今も変わりません。

それはバッハが生きていた時代のドイツでも例外ではなく、ドレスデン駐在のロシア大使だったカイザーリンク伯爵も、不眠に悩んでいました。当時、伯爵の元ではバッハの弟子のゴールドベルクが音楽家として勤めていたのですが、その縁で、バッハは伯爵から、眠れない夜の慰めのための曲を作るように依頼されます。

こうしてできた曲が「ゴールドベルク変奏曲」。その名のとおり、ゴールドベルクの手で、伯爵のために演奏されました。
ゴールドベルクのチェンバロは、伯爵に安らかな夜をもたらしたことでしょう。

この曲は、グールドのピアノ演奏が有名ですが、前述ように、元々はチェンバロのための曲。また、この曲はアーティストによってかなりテンポが変わることでも知られていますが、わたしが好きなランドフスカのチェンバロ演奏は、心地よい眠りをもたらしてくれそうなテンポです。
眠れぬ夜に、ぜひお試しください。

author : yuri | comments (0) | trackbacks (104)


ネットで聞ける癒しの音をさがしてみました1

2006.03.13 Monday | リラクゼーション音楽

RAKIRAKI Beach Radio
http://www.t-step.jp/beach/
京都のレコーディングスタジオ/ティーステップが運営する癒し系インターネットラジオ放送局です。一日中、波の音を聞くことができます。目をつぶって聞いているとほんとうに海辺にいるような感じがしますよ。


西表島の森の中
http://219.101.83.35:82/live/index.php3?ch=1
西表島の森の中の音をライブで聴けるサイトです。
ここしばらく、聞くことができなかったのですが、最近復活したようです。今日聞いたときは、雨なのかノイズなのか、ゴゴゴゴという音の中に鳥の声がしていました。日本の最南西部の音をリアルタイムで聞いて、同じ時間を共有していると思うと、イメージが膨らみますね。

以下はサイトから説明の引用です。
西表島は日本の最南西部、台湾まであと60kmの亜熱帯の島。黒潮に洗われ、台風が通り過ぎる。マイクは、海岸にちかい木立の枝におじゃましている。 足元を蟹が歩いたり、 近くの梢に野鳥が寄ったり。1997年から年に約一回、スタッフがメンテナンスに通いつづけています。
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author : yoko | comments (0) | trackbacks (324)


ラッスス「エレミアの哀歌」

2006.03.08 Wednesday | リラクゼーション音楽

blue-daisy最近、近所の大きなCDショップを覗いてみたら、「ヒーリング・ミュージック」なるコーナーが結構なスペースを占めていました。品揃えも、最初からヒーリング効果を狙って作曲されたものから、既存の曲をヒーリング用にアレンジしたものまで様々。「ヒーリング・ミュージック」の需要はなかなか高いようですね。

わたしも疲れたときや元気のないときは、こういう曲のお世話になることもあるのですが、個人的にはクラシック、特にルネサンス~バロック期の音楽に癒されることが多いです。

そこで今日は、わたしのお気に入りの一枚、「エレミアの哀歌」をご紹介します。
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author : yuri | - | trackbacks (0)