モチモチ玄米の炊き方
2006.08.27 Sunday | 健康法あれこれ > 食事・健康食品・サプリメント
マスコミの影響もあって、玄米がブームになっているらしい。
なーにを今さら。私などは20年も前から玄米を愛好している玄米党である。
玄米の魅力は、とにかく栄養が多いということ。
ビタミンBやE、それに各種ミネラルが、玄米には豊富に含まれているのです。
なにしろ昔の武将が、肉も卵も牛乳もあまり手に入らないような戦地で、大太刀を振り回して戦えたのは、「玄米ご飯」のおかげである――と言っている人もいるくらい。
さて、このような理由で玄米を食べ始めたわけでありますが、当時高校生だったわたしは、やがて玄米がやみつきになってしまった。
その理由は、……美味しいから!!
はっきり言って、正しい炊き方で炊いた玄米は、白米など比べものにならないほど、甘くて美味しいのである!!
なーにを今さら。私などは20年も前から玄米を愛好している玄米党である。
玄米の魅力は、とにかく栄養が多いということ。
ビタミンBやE、それに各種ミネラルが、玄米には豊富に含まれているのです。
なにしろ昔の武将が、肉も卵も牛乳もあまり手に入らないような戦地で、大太刀を振り回して戦えたのは、「玄米ご飯」のおかげである――と言っている人もいるくらい。
さて、このような理由で玄米を食べ始めたわけでありますが、当時高校生だったわたしは、やがて玄米がやみつきになってしまった。
その理由は、……美味しいから!!
はっきり言って、正しい炊き方で炊いた玄米は、白米など比べものにならないほど、甘くて美味しいのである!!
ところで、玄米は
・匂いが気になる
・パサパサしておいしくない
という理由で敬遠されがちだといいますが、はっきり言って、これは玄米の炊き方を知らないから。
では、いよいよ本題のモチモチした食感が楽しめる、「モチモチ玄米の炊き方」に入りましょう。
まず、用意すべきは圧力釜。これがないと、玄米はなかなかうまく炊けません。
無い場合は、圧力鍋で代用します。
(1)玄米をとぐ
玄米は、たっぷりの水に浸して、軽くかき混ぜ、汚れを洗い流します。
再びたっぷりの水に浸して、両手で玄米をすくい、合掌するようにして、両手をこすり合わせる感じで、玄米をとぎます。
これを何度か繰り返して、表面が綺麗になってツヤツヤしてきたら、次のステップへ。
(2)水につける
ここが、モチモチ玄米最大のポイント。
玄米は、白米に比べてヌカがある分、水が中までしみこみにくく、そのためパサパサした食感になってしまうことがよくあります。そうならないためには、しっかりと水につけておくこと。
玄米をとぎ終わった後、やはりたっぷりの水に最低4時間(冬場は8時間くらい)、可能なら一昼夜くらいつけておきます。
(なお、長時間水につけておく場合は、玄米の場合、非常に「水が臭くなる」ので、数時間おきに水を取り替えるようにしてください)
急ぐ場合は、ぬるま湯に2~3時間つけておきます。
(3)炊く
さて、いよいよ玄米を炊きます。
まず、玄米を漬けておいた水は捨てること。(匂いを残さないため)
次に、新しい水を、玄米の重量のおよそ2倍(容量の場合1.6倍)入れます。
炊きムラが出ないように、お米の表面を平らにならしてから、炊飯釜のスイッチをオン!
(4)蒸らし・ほぐし
これは普通の白米と同じように。
ほぐすときは、釜底からまんべんなく空気を入れるようにほぐします。
これでモチモチ玄米のできあがりです。
どうですか?
きちんと正しい炊き方で炊いた玄米は、白米などとは比較にならないくらい美味しいでしょ?
・匂いが気になる
・パサパサしておいしくない
という理由で敬遠されがちだといいますが、はっきり言って、これは玄米の炊き方を知らないから。
では、いよいよ本題のモチモチした食感が楽しめる、「モチモチ玄米の炊き方」に入りましょう。
★モチモチ玄米の炊き方
まず、用意すべきは圧力釜。これがないと、玄米はなかなかうまく炊けません。
無い場合は、圧力鍋で代用します。
(1)玄米をとぐ
玄米は、たっぷりの水に浸して、軽くかき混ぜ、汚れを洗い流します。
再びたっぷりの水に浸して、両手で玄米をすくい、合掌するようにして、両手をこすり合わせる感じで、玄米をとぎます。
これを何度か繰り返して、表面が綺麗になってツヤツヤしてきたら、次のステップへ。
(2)水につける
ここが、モチモチ玄米最大のポイント。
玄米は、白米に比べてヌカがある分、水が中までしみこみにくく、そのためパサパサした食感になってしまうことがよくあります。そうならないためには、しっかりと水につけておくこと。
玄米をとぎ終わった後、やはりたっぷりの水に最低4時間(冬場は8時間くらい)、可能なら一昼夜くらいつけておきます。
(なお、長時間水につけておく場合は、玄米の場合、非常に「水が臭くなる」ので、数時間おきに水を取り替えるようにしてください)
急ぐ場合は、ぬるま湯に2~3時間つけておきます。
(3)炊く
さて、いよいよ玄米を炊きます。
まず、玄米を漬けておいた水は捨てること。(匂いを残さないため)
次に、新しい水を、玄米の重量のおよそ2倍(容量の場合1.6倍)入れます。
炊きムラが出ないように、お米の表面を平らにならしてから、炊飯釜のスイッチをオン!
(4)蒸らし・ほぐし
これは普通の白米と同じように。
ほぐすときは、釜底からまんべんなく空気を入れるようにほぐします。
これでモチモチ玄米のできあがりです。
どうですか?
きちんと正しい炊き方で炊いた玄米は、白米などとは比較にならないくらい美味しいでしょ?


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